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【初心者向け】オンラインカジノの違法性は…日本国内でプレイするのは犯罪!?

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カジノ法案(IR)が成立し、現在ひそかに注目を浴びているオンラインカジノ。

PCはもちろんのことスマホでも気軽に遊べて、もちろんお金も賭けることができるこの「オンラインカジノ」ですが、オンラインカジノの違法性は本当のところどうなのでしょうか!?

タロさ
タロさ
今回はオンラインカジノの違法性について初心者の方にもわかりやすいようにまとめました!

日本国内での賭博は法律違反・違法行為

まず初めに知っておきたいのは日本国内で賭博をしてしまうことは法律違反・違法行為だということ!

タロさ
タロさ
日本国内での賭博・賭け事は違法行為です。

ただその中でも「競馬や競艇」「パチンコ・パチスロ」などは例外で、日本政府によって法律で認められているので、

競馬
競馬法(けいばほう、昭和23年7月13日法律第158号)は、日本における競馬の開催、競馬場、開催回数、入場料、勝馬投票券(いわゆる馬券)、勝馬投票法、払戻金等など、競馬に関する事項を定める法律である。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/競馬法

パチンコ
日本の法律上は風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)第2条第1項で定義する5種の風俗営業のうち、第4号に該当する遊技業の一種である。パチンコ店を営むに当たっては、所在地を管轄する都道府県の公安委員会の許可を要する。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/パチンコ店

これらの法律の下、認められた場所では賭け事をしても問題ないことになっております。

逆に言えば、これら以外の賭け事は基本的に違法ということですね。

じゃあオンラインカジノは違法なの?

ではオンラインカジノはどうなのか・・・と言いますと、

タロさ
タロさ
オンラインカジノは白に限りなく近いグレー!

と言われています。

その理由を以下に簡単にまとめました。

オンラインカジノがあるのは海外

まず、オンラインカジノがある胴元は日本国内ではなく海外。

また、その国でしっかりとライセンス(政府の許可)を得て法律の下、運営しているオンラインカジノで遊んでいるのだから、オンラインカジノ側には一切問題はない。

タロさ
タロさ
日本でオンラインカジノを運営している場合はその時点で違法行為ですが、海外で運営している海外のオンラインカジノなので、カジノ側には全く問題はありません。

外国のカジノで日本人が遊んでも問題にならないでしょ?と言った感じでしょうか。

日本国内から遊ぶのは違法?

今度は「プレイヤー側に違法性はないのか?」ということ。

「海外オンラインカジノとは言え日本国内で賭博行為をしているのだから違法じゃないか!」と。

ただ、

現在の日本の法律で賭博罪のケースでは、胴元・プレイヤー両方を裁かなくてはならず(対向犯)、胴元が海外にあり、さらに違法的な行為をしていないとなれば、プレイヤー側も裁くことができない・・・というかそのような法律がない。

ということになっています。

タロさ
タロさ
ネットの普及によって技術革新が進むこの時代において、
「海外オンラインカジノを日本国内で遊んだ場合は違法行為である!」
という法律自体がまだないのですね。

野球賭博・ネットカジノで捕まったケースは?

これまで「野球賭博」や「ネットカジノ」で逮捕者が出たケースはすべて胴元が日本国内で運営されているケースでした。

胴元が日本国内ですと明らかに違法行為(賭博罪)ですし、海外オンラインカジノでもしっかりとその国の政府からライセンス(許可)を得ていない場合は違法行為になりますので気をつけましょう。

タロさ
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当サイトで紹介しているオンラインカジノはすべて海外でライセンス(政府許可)を取得している安全なオンラインカジノです。

日本国内で海外オンラインカジノで遊んでいたプレイヤーが不起訴処分を勝ち取った

2016年に日本国内から海外オンラインカジノで遊んでいた日本人プレイヤー3名が逮捕されるという事件が起きました。

これは衝撃的事件だったため、日本国内のオンラインカジノプレイヤーにとって激震が走ったニュースでした。

以下事件内容になります。
(産経新聞より引用)

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。

逮捕容疑は2月18~26日、会員制カジノサイトに接続、カードゲームで現金計約22万円を賭けたとしている。3人は容疑を認め、「海外サイトなら大丈夫だと思った」と話している。

利用された「スマートライブカジノ」は、英国に拠点を置く登録制のオンラインカジノ。日本語版サイトが平成26年9月ごろに開設されたとみられる。クレジットカードや電子マネーを使って賭けや払い戻しができる仕組み。日本人女性がディーラーを務め、日本語でチャットをしながらブラックジャックやルーレットなどのゲームができる。

府警によると、関根容疑者は「1千万円ぐらい使った」と供述。ブラックジャックの利用客だけで月に少なくとも約1400万円の賭け金が動いていたとみられ、府警は運営実態や資金の流れを調べる。
引用元:https://www.sankei.com/west/news/160310/wst1603100084-n1.html

このうち2名は罰金刑に甘んじたのですが、1名が不服を申し立て弁護士を立てて争い・・・

結果的にはなんと「不起訴」を勝ち取りました!

タロさ
タロさ
「不起訴」=「無罪」
つまり、日本国内から海外オンラインカジノで遊ぶことは無罪であるという事例ができてしまった・・・ということですね!

ちなみにこの事件に関して争った弁護士の方がブログでもこの事件について詳しく述べられております。

賭博罪を専門とする弁護士として,新年早々非常に嬉しい結果を出すことができた。
私は昨年から,いわゆるオンライカジノをプレイしたとして賭博罪の容疑を受けた人の弁護を担当していたのであるが,これにつき,不起訴を勝ち取ったのである。

昨年,オンラインカジノをプレイしていたユーザー複数が賭博罪の容疑をかけられた。
彼らのほとんどは,略式起訴されることに応じて(これに応じるかどうかは各人の自由である)軽い罰金刑になることに甘んじたのであるが,そのうち1人は,刑を受けることをよしとせず,略式起訴の打診に応じず争いたいとの意向を示した。弁護を担当したのは私であった。

本件は,海外において合法的なライセンスを取得しているオンラインカジノにつき,日本国内のパソコンからアクセスしたという事案である。
この形態の案件は,従前検挙された例がなく,違法なのかどうかがはっきりしない状況になっていた。
賭博をやったのは認めるが,そのような状況で不意に検挙されたのが納得いかない,というのがその人の言い分であった。

賭博罪の不当性を強く感じている私としても,本件は是が非でも勝ちたい事件であった。
本件のポイントは,いわゆる必要的共犯の論点で語られることが多かったが,私はそれは違うと考えていた。
これのポイントは,被疑者が営利目的のない単なるユーザーであり,罪名も単純賭博罪であるという点である。

賭博罪とひと口にいうが,単純賭博罪と賭博場開張図利罪の軽重は雲泥の差である。
後者の量刑は3月以上5年以下の量刑であるが,前者の量刑は50万円以下の罰金である。
諸外国では,賭博場開張図利罪や職業賭博は処罰するが単なる賭博は処罰しないという法体系を取っている国も多い。
ドイツ刑法や中国刑法がそうだ。

現行刑法でも,単純賭博罪は,非常な微罪である。
法定刑は罰金のみ,罰金刑の法律上の扱いは軽く,たとえばわれわれ弁護士は,執行猶予が付いても懲役刑なら資格を失うが,罰金刑なら失わない。
またこのブログで散々書いているように,今の日本は,競馬やパチンコなど,容易に合法的な賭博行為ができる環境が整っている。
つい先日には,カジノ法案も可決された。
そのような状況で,この微罪を適用して刑に処することが刑事政策的に妥当であるとは到底思えない。
単純賭博罪は撤廃すべきというのが私の主張であるし,少なくとも,この罪は今すぐにでも有名無実化させてしかるべきである。

本件の特徴は,当該賭博行為につき,海外で合法的なライセンスを得ている一方当事者である胴元を処罰することはできないところ,他方当事者であるユーザーを処罰しようとする点にある。
この点は従前,必要的共犯において一方当事者が不可罰である場合に他方当事者を処罰することができるのか,という論点に絡めて語られることが多かった。
しかし,真の問題点はここではないと私は考えていた。
賭博場開張図利罪と単純賭博罪の軽重は雲泥の差である。
賭博行為について,刑事責任のメインは開張者(胴元)が負うのであり,賭博者(客)が負う責任はある意味で付随的である。
賭博犯の捜査は胴元の検挙を目的におこなうものであり,「賭博事犯の捜査実務」にもその旨記載がある。
そこには,些細な賭け麻雀を安易に検挙すべきでない旨の記載もある。胴元のいない賭博を安直に検挙することをいさめる趣旨である。

以上を踏まえたとき,本件は,主たる地位にある一方当事者を処罰することができないにもかかわらず,これに従属する地位にある当事者を処罰することができるのか,という点が真の論点となる。
この点,大コンメンタール刑法には,正犯者が不可罰であるときに従属的な地位にある教唆者や幇助者を処罰することは実質的にみて妥当性を欠くので違法性を阻却させるべき,との記載がある。
賭博事犯において,胴元と客は教唆や幇助の関係にあるわけでないが,その刑事責任の軽重にかんがみれば,事実上従属する関係にあるといえる。

というような話は,私が検察庁に提出した意見書の一部である。
本件での主張事由は他にも色々とあり,それらを全て書くと長すぎるし,そもそも,ラーメン屋が秘伝のスープのレシピを完全公開するような真似はしない(半分冗談半分本気)。

結果が出たのは,間違いのない事実である。
本日時点において,オンラインカジノプレイヤーが対象となった賭博罪被疑事件で争った案件は国内でただひとつであり,そのひとつは,不起訴となった。
言うまでもなく,不起訴は不処罰であり,何らの前科はつかない。平たく言うと「おとがめなし」ということだ。
営利の目的なく個人の楽しみとしてする行為を対象とする単純賭博罪の不当性をうったえ続けている弁護士として,この結果を嬉しく思う。そしてちょっぴり誇りに思う。
引用元:https://ameblo.jp/gamblelaw/entry-12235518621.html

このように海外オンラインカジノでプレーしていた日本人の「不起訴」「不処罰」が前例としてできてしまった今、今後再び海外オンラインカジノのプレイヤーが逮捕されるという事件は起こりにくいのではないでしょうか。

2016年のこの事件以来、海外オンラインカジノをプレーしたことに対しての逮捕ニュースは出ておりません。

海外オンラインカジノで遊ぶ際に気をつけたいこと

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海外オンラインカジノで遊ぶこと自体は違法行為ではありません。

ただ、オンラインカジノもネットが発達した現在では数え切れないほど存在しており、その中には違法運営しているオンラインカジノがあることも事実です。

海外オンラインカジノで遊ぶ時は、運営元をしっかりと注意・注目し、政府ライセンスを取得している安全なオンラインカジノで遊ぶようにしましょう!

違法運営をしているオンラインカジノに知らず知らずのうちに遊んでしまい、気がついたら犯罪を犯していた…なんてことになっては大変ですからね。

タロさ
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